【ドラマー必須】シャッフルビートの叩き方を徹底的に解説してみた!【YouTube】
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もくじ

はじめに

こんにちはドラマーの辻川郷です。

本日は、シャッフルグルーヴの叩き方についてお話しようと思います。

最近の曲は4つ打ちとか16ビートとかが多いので、そういうのを聴き慣れている人にとってはあまり耳馴染みのないリズムかもしれませんが、これはドラマーにとってはできるかできないかでかなりの差になるリズムだと思います。食わず嫌いせず挑戦してみましょう。

動画をご覧ください

まずは動画をご覧ください。

「ズッズダッズズッズダッズ」みたいなリズムです。基本的には3連符のフィールをキープした状態で演奏するのが良いです。そうでない場合もありますが、それは気持ちの良い3連のリズムで叩けるようになってからです。

シャッフルを演奏するために練習しなければならない手順

シャッフルを叩くために、まず練習しないといけない手順があります。3連符で「RLR RLR」を練習しましょう。3連符で普通 RLRがきたらその後はLRLですよね。でもこれでRLRをずっと続けるんです。


アクセント無しから練習してからアクセント有りに挑戦してみましょう。

これを練習する際に気をつけることがあります。それは
・アクセントのときのダウンアップが反転すること
です。

普通16分音符とか8分音符でアクセントしたら、ダウンでアクセント、アップでノーアクセントになりますね。でもこのRLR手順の場合、アップしながらアクセント、ダウンしながらノーアクセントを叩くんです。この手順は速くするといつものダウンアップだと間に合わなくなるんです。なのでこういう叩き方に変化するんです。ここは動画を見てもらったほうが分かりやすいと思うので、動画の04:20~ご覧ください。

これは普段の8ビート叩くとき、無意識にハイハットをダウンアップモーションで叩いている人が多いと思うんですが、そのハイハットのバリエーションを考えるきっかけにもなると思います。アクセントなし、アクセント表、アクセント裏、アクセント緩めでダウンアップ、、、考えたら結構あります。これだけでYouTube一本つくれそうですね(笑)作ってみよ。

真ん中の左手を抜くとシャッフルになる

これが出来たら真ん中の左手を抜くとこれがそのまんまシャッフルの右手のリズムになります。

このとき、左手を抜いても上の項で練習した右手のフィールが変わらないように気を付けます。これにスネアとバスドラを付けるとシャッフルのリズムパターンになります。

シャッフルのリズムパターン

まずはオーソドックスにバスドラム4分音符で、スネアを2拍目4拍目のバックビートに入れて演奏してみましょう。


ここで課題になるのが手の動きですね。普段8ビートを叩くとき、2拍目4拍目のスネアを叩く左手はダウンストロークですね。で、右手も先ほどの話にあるようにダウンアップの順に叩いていることが多いです。つまり、左手をダウンさせるタイミングと右手をダウンさせるタイミングは一緒なんです。
ですがシャッフルの手順ではバックビートの位置で左手がダウン、右手がアップしながらのアクセントになります。つまり左右の手で違う動きをすることになるのです。ここがちょっと難しいポイントです。
これ、ゆっくりだと全然ダウンでハイハット叩いてもいけるんですが早くなるとこの動きでないと追いつきません。ちょっとだけ難しいですが是非練習してみましょう。この辺りも動画を見てもらったほうが分かりやすいと思うので是非見てください。08:50~です。

おわりに

今回はシャッフルのリズムパターンについて解説しました。いかがでしたでしょうか。8ビートや16ビートにはないルースな感じ、心地よくビートが進む感じ、それらを感じ取りながら、気持ちよーく練習しましょう。

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