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こんにちは。ドラム講師の辻川郷です。

今回は4分の4拍子の中で2拍3連を3拍子のように感じながらSwingする手法をお教えしたいと思います。

まずは自分がスウィングしやすいテンポで始めるといいと思います。今回はbpm=150でやってます。練習のときは一拍目にアクセントがあるか、ワンツースリーフォーをカウントしてくれるメトロノームのほうが好ましいです。

まずは普通に4分音符のみでレガートします。その後、2拍3連でレガートします。その後、2拍3連の3連符を三拍子のように感じながらジャズワルツのように演奏していきます。

4分音符でスウィングしたり3拍子のように演奏したり、ジャズワルツのように演奏したり、2拍6連(つまり1拍3連)のフィルを入れてみたりします。ちなみに2拍3連の中でRLLRLLRLLとかを演奏すると2拍9連になります。これもかなりスリリングですね。

4分音符と2拍3連を行き来することにより、ものすごい緊張感が生まれます。ビルエヴァンスなどが普通に曲中にやってます。ビバップ系などにもちらほら。エヴァンスはこれを3拍子でやってますから、2小節で一周するカウントです。また4拍子のまま2拍3連を4数えながら2拍3連の4拍子のように捉えるものもあります。(これも2小節で一周)このへんのこともまたブログ書こうと思います。

カウントするのもいい練習です。そしてそのカウントの中で歌います。こちらから練習するほうがいいかもしれません。クリックを鳴らしながら2拍3連で「ワン、ツー、スリー、ワン、ツー、スリー」言えますか?(^^)もしくは4拍3連、2拍7連、、、、カウンティングについてもまた記事を書こうと思います。

この練習をすることによって当然ジャズのビートのヴァリエーションが増えます。2拍3連の理解が進みます。そうすると4分音符の理解がさらに進みます。不思議ですが、以前より4分音符を捉える力が上がっていると思います。(^^)是非取り組んでみてください。

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