パラディドルディドルの応用のサムネイル
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こんにちは!ドラマーの辻川郷です。今回はルーディメンツの一つ、パラディドルディドルの応用についてお話しします。考え方としてはシンプルで色々なルーディメンツに応用可能で、かつすごいフレーズになる(←これ重要ですね笑)ので、是非見ていって欲しいと思います!

パラディドルディドルとは?

パラディドルディドルはパラディドル系ルーディメンツの一つで手順はRLRRLLです。
パラディドルディドル
パラはシングルストロークを指し、ディドルはダブルストロークを指します。つまりパラ(RL)ディドル(RR)してからディドル(LL)ということですね。シンプルにそのまま演奏すると6連符になります。まずはこれをキレイに6連符に聴こえるように練習しましょう。慣れれば6連符でアタマアクセントで連続で叩くなら一番楽に速く叩けます。動画でも紹介してますので是非見て練習してください(^^)

【本題】パラディドルディドル応用!

ではここで問題です。2+6はなんぼになるでしょう?8ですね。当たり前です(笑)
そのまま叩けば6連符になるパラディドルディドルですが、前にバスドラムを2発踏めば8、つまり32分音符のフレーズが出来上がるのです!!
KKRLRRLL
パラの部分をタムに移動するとこのような譜面になります。

KKRLRRLL

どんな音になるか是非動画でチェックしてください。ちなみにいつかのドラムマガジンでキースカーロックが紹介していたフレーズです。

おわりに

前項で出した算数の問題ですが(笑)結構ドラムを叩く上で重要です。足2発+6ストロークロールでも同じ音符の数になります。しかし全然違うフレーズに聴こえます。3連符として練習するルーディメンツに1発バスドラを足したら4、つまり16分音符のフレーズになります。16分音符のルーディメンツに足2発足せば6連符のフレーズになります。いくらでも考えられますね。それらをランダムにタムやシンバルに行けるように練習すれば、、、。フレーズは無限に広がります!!
クリエイティブにルーディメンツを練習しましょう!!皆様がこういった気づきを得られれば幸いです。
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