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6月15日(土)
@江坂TwinReverb
Fun Time Live vol.2

終了しました~!!

28名の出演者の皆さん、ほんまにお疲れ様でした(^^)皆さんいい顔して演奏されていました。

このイベントは「気軽に参加できる発表会」をモットーに企画制作したものです。こんなブログも書いてみました。

が、まあ~気軽に出演できると言うても当然出演者さんの中には本当に人前で演奏するのが初めてという人もいるわけですね。リハーサルと同じように演奏できた人、リハーサルよりうまく演奏できた人、リハーサルよりうまく演奏できなかった人、いろんな人がいました。でもですね、リハーサルスタジオとは楽器の配置も音の響きも違うし、照明があったりスモークがあったり(なかったけど)するわけですから、いつもと違う演奏になるのは至極当然のことなのです。「いつもなら間違わないのに~」そう、いつもと同じ状況ではないからいつもどおりの演奏になるはずがないのです(笑)


みんないい顔~(^^)

なので少なくともこのFun Time Liveにおいてはいつも通りに演奏できなかったことを嘆く必要はないのです。あとから振り返ったときに「あのときの自分はこういう感じだった」って思えばいいのです。何が起こるかわからない、それが「本番」です。いわゆる「本番マジック」とか「本番には魔物が棲んでる」とか言われるやつです。会場の大小、お客さんの多少は関係ありません。本番はリハーサルとは必ず違ったものになります。その魔物の正体はその会場の「環境」ということになります(^^)

バンドサポートだけでなく、運営、MC、次の出演者の準備全部自分たちでやる完全DIY発表会(笑)
バンドサポートだけでなく、運営、MC、次の出演者の準備全部自分たちでやる完全DIY発表会(笑)

つまり僕たちができることは、「一生懸命練習して本番は楽しんで演奏する」、これに尽きます。本場はどう転ぶかわからないのですから(笑)

でもだんだんわかってきますよ。「このくらいの会場のこのくらいの客層なら今日はこんな感じの演奏になるかな」みたいな感じ。それが良いか悪いかは置いておいて、そういうことも含めて音楽と関わっていくことが「楽しい」と思えるなら、どんどん人前で演奏する機会を持ってほしいと思います。でも「楽しい」と思えなくてもそれは全然悪いことではありませんよ。成長して行く中で楽しいと思えるようになることもあるし、宅録にハマるかもしれないし、トレーニングパッドでひたすらルーディメンツやるのにハマるかもしれない(笑)この生徒さんは何にハマるだろう?って考えながら色んな提案をしてレッスンしてます(笑)なるべくその生徒さんに合うようなものを選んでいってるつもりですが、すごいトンチンカンな提案をしてたらそれは先生私の求めているものとは違いますと言ってください(笑)


歌は担当講師が歌います(笑)


ベースも弾きます(笑)

どんな形であれ、ドラムや音楽が皆さんの人生においてまばゆい輝きを放つものであってほしいです。このFun Time Liveはそういった音楽や人との出会いや音楽を通じた楽しい時間を提供できる場です。

長々と書きましたが、Fun Time Liveは出演してもしなくても来たら楽しいよということです(笑)

最後まで残ってくれた皆さんとパシャリ。
また来年お会いしましょう(^^)

、、、でも年2回やってほしいという声もチラホラ。。。やるかも、、、やらないかも、、、。(笑

 

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