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去年の9月くらいからサポートメンバーとして参加しているSandiest(サンディエスト)というバンド。
http://www.nobyki.com/

去年の夏くらいにギターボーカルの山下nobykiさんに声をかけてもらいました。バンドでドラムのサポートをやってほしいと。

僕「パンクバンドですか?」
nobyki「まあ〜パンクやけどまあ〜そんなまあ〜わあ〜っていうあれでもないし」
僕「あーなるほど〜。わかりました」

てな感じで打ち合わせも早々に、詳しいことは何も知らされず(笑)後日郵送でCDが送られて来ました。

聴けばそれはもうカッコいい!!いわゆるネオモッズというジャンルになると思われます。nobykiさん含め、メンバーの会話からよくThe JAM、ポールウェラー、スタイルカウンシルなどの名前がよく出てくる。

僕は中学2年生からドラムを叩いてるけど、ドラムを叩き始めたきっかけはThe Offspringでした。「OK.ヤーヤーヤーヤーヤー」があまりにも有名。有名な人にのとっては有名。あのドラムがすごくカッコいいと思ってドラムを始めました。まあ今聴いたら音楽として成り立ってるのか怪しいくらいのドラムなんだけど(笑)

当然エピタフ系を聴きあさり、Fat Wreck Chordsに行き着き、僕は晴れてパンク野郎としてのキャリアをスタートさせたわけです。

最近はジャズとかポップスとかってな感じでドラムを叩いてるけど、僕の根幹をなすのはパンクですね~。
最終的に一番好きなのはFat系で、今でも好きでよく聴くのはStrung OutとLAGWAGON。どっちもファット系の雄だが当時の音源はテンションがすごい。どれだけこのテンションを維持できるかだよねバンドって。The JAMやThe Who、ピストルズなどパンクと名のつきそうなものは一応だいたい通って来た。

だから当然、このバンドに僕のドラムがめちゃめちゃ合うんです。音大も音楽の専門学校も出ていない僕の強みが発揮されたと言えるかな(笑)

Sandiestは1997年に滋賀で結成して2009年に一回解散したらしい。音源は各地で大好評だったらしく、本国イギリスからも何度も出演依頼が来たそう。そして去年2017年に16年ぶりに音源を出して、今回僕が呼ばれたのはそのリリースツアーに回る為のよう。
https://natalie.mu/music/news/257971


                                         今回発売されたDon't Ask Whyという曲。イギリス直系な感じが気持ちいい(^^)

2019年からもまた拠点の滋賀、東京、大阪、岡山、、、とライブが決まっているのでまたインフォメーションしたいと思う。1月13日の守山BLUEのライブが一番近いかな。

いや~、マジでアツいバンドっす!!これもまた余談ですが、僕が大阪に住んでいながらやたらと滋賀に縁があるのは2007年から4年間、滋賀大学に通っていたため石山に住んでいたからだ。その時に出来た縁とゆかりが今でもやたら激しい(笑)

今年もこのバンドでサポートで参加できるのはとても楽しみ(^^)

さらにさらに余談ですが、その後メタルに行きデスメタルに行きメロデスに行きラウドに行きエモスクリーモに行った僕がJazzを演る資格はあるのでしょうか。ええあります。ジャズドラマーではビルスチュワートが好きです(^^)

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